5月11日 放課後等デイサービス「かかぽ」さんにて、親なきあとのお金と遺言の話をしました

八尾市にある放課後等デイサービス「かかぽ」さんにて、「親なきあと」のお金や遺言に関するお話をさせていただきました。

第69回ばうむの会 茶話会 (知的・発達障害児のお母さんの茶話会) 2025年5月11日(大阪府) – こくちーずプロ

参加されたのは、40代〜50代の親御さんが中心で、お子様の年齢は中学生から20代前半の方が多く、
まさに今回のテーマにぴったりの世代でした。

セミナーでは、障害のあるご家族を持つ方にとって避けては通れない、
「自分たちがいなくなったあと、子どもはどうなるのか?」という切実な課題について、制度や対策を具体的にお伝えしました。

参加者の皆様からも、多くのご質問やご意見をいただき、こちらもたくさんの気づきや学びをいただきました。

改めて実感したのは、障害のあるお子様を支える家族の未来設計は、一律の答えがないということです。
それぞれの家庭に応じた“オーダーメイド”の提案が必要だということを、私自身も強く感じました。

完璧な100%の解決を目指すあまり、0%のまま止まってしまう方も少なくありません。
でも、10%、20%でも進めることができれば、その分リスクは確実に減っていきます。
そうした一歩一歩の積み重ねこそが、大切なご家族の安心につながると信じています。

次回もまた、皆さんとお話できる機会があれば嬉しいです。