【障害のあるお子さまを持つご家族へ】
障害専門のファイナンシャルプランナーとして、今年3人目となる「重症心身障害児」のご相談で東京へ伺いました。

ご相談くださったご家族は、将来への大きな不安を抱えていらっしゃいました。
実は私自身も同じような経験をしてきたからこそ、寄り添える部分があります。
「何をどう考えたらいいのか分からない」
「今後、子どものためにどんな準備ができるのか?」
そんな思いに、一つ一つ丁寧に耳を傾け、わかりやすく解説することで、
「ずっと心の中にあったモヤモヤが少し晴れました」と言っていただきました。
障害のあるお子さんのライフプランは、まさに人生そのもの。
保険・住宅・老後資金・介護・生活設計まで、すべてがつながっています。
しかも、計画を立てたからといって、その通りにいくとは限らない。
同じ診断名でも、一人ひとり全く違う未来が待っているからです。
理屈だけでは前に進めず、感情だけでも立ち止まってしまう。
その間に立って、一緒に考え、家族にとって“少し先の光”をともせるような存在でありたいと思っています。
最後に——
やっぱり何よりも、「生まれてきてくれたこの子を愛したい」
その想いがすべての原点。
親がどう愛するのか、どう向き合うのか。
そこに本気で向き合えるよう、今後も全国どこへでも伺いたいと思います。


